ラスベガス銃乱射事件から核は抑止力にはならないと思う話

アメリカでとんでもない事件が起こった。ラスベガスでの野外コンサートに集まっていた群衆に対して隣接するホテルの部屋から男が銃を乱射して負傷者多数、58人が死亡したという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000067-mai-n_ame 毎日新聞10/2(月) 20:44配信

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銃で撃たれる可能性がある社会であるから銃の所持を許している。すると頭のおかしな人が銃を持ってしまう危険性もあるということ。頭のおかしな人が銃を使うと無差別テロが起きる可能性があるってこと。

これって核兵器でも同じことが言えるんじゃないだろうか。

核兵器を持つのは核兵器で攻撃されないための抑止力にはならない。さらに頭のおかしな人、頭に血がのぼった人が核兵器を使うと世界で戦争が起こる。

日本も核武装すべきという人がいるけれど、核を持ったからと言って何も解決しないことは明らかだと思う。

「銃には銃を」という社会で起こったラスベガスの無差別テロ事件は、「核には核を」という世界で起こる未来を暗示しているような気がする。

武器を持たず、軍隊を持たず、不戦という日本の立ち位置を明確にした現日本国憲法こそ日本人を戦争から守ってきたのではないか…と思った日。

 

    

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