10月9日首相は公邸。解散の真相。希望の党にだまし討ち?

10月10日、北朝鮮がミサイルを撃つかもしれないと言われる日。北朝鮮は党創立記念日だそうだ。昨日安倍首相は公邸に泊った模様。

10月9日首相動静 時事通信

ならばやはり今日はJアラートが鳴るかもしれないと思う。衆議院は解散中であり、また空アラートであって何もないことを願うけれど…

ビジネスジャーナルには今回の解散の原因になったと思われる安倍首相が追及されたくない加計学園問題についてのまとめが載っていた。

憲法に違反して3か月も野党の要求に答えず臨時国会の開催をしないで秋まで引き延ばした挙句、臨時国会を開いたかと思えば冒頭で解散を発表というとんでもない方法にでた安倍首相は、国民に丁寧に説明する気などさらさらなく、自らの保身のためだけに解散したと思われるのである。

頻繁に加計理事長と会食やゴルフを行っていた安倍首相が突然前言を翻し、「2017年1月20日まで加計学園が戦略特区に名乗りを上げていたことを知らなかった」と言い出した経緯なども詳しく書かれている。解散せずに国会が開かれていれば必ず追及された部分である。

加計問題、安倍首相の贈収賄事件に発展か…設置認可前に133億円補助金、建設着工 Business Journal 2017.10.07

衆院解散、官僚もホッ 国会追及逃れ 毎日新聞

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ここへきて、小池さんが立ち上げた「希望の党」が、もしかしたら選挙後に自民党や公明党と足並みをそろえてくっつくかもしれないといううわさが広がっている。憲法改正では同じ意見を持つ希望の党が自民とくっつくようなことがあれば、憲法改正に必要な3分の2以上の議席を確保し、安倍首相悲願の憲法改正がすんなりと通るようになる可能性だってある。

安倍NOと言いながら、立ち位置が明確でなくなってきた希望の党には期待は持てないどころか、一票を投じた人がもしかしたらだまし討ちにあうようなことがあるかもしれない可能性が充分にあるというのだ。これも希望の党の失速の原因だね。

やはり本当に「安倍政権にNO」という人はまず選挙へ行って、とにかく自分が思った通りの公約を掲げている政党に投票するしかない。

 

    

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