【最新続報】消えたマレーシア航空機はザハリエ機長の道連れに?

テロに関する講義を行っているカンタベリー大学のグレッグニューボールド教授は、

マレーシア航空の機長が自殺ミッションに入っていたのではないかという説を支持している。

MH370便のコンピュータ化された飛行計画を変更し、電子制御を解除することが

できた人物は非常に飛行機について経験豊富な人だと述べた。

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それは30年の飛行経験を持つパイロットである機長、ザハリエ・アフマド·シャーだった

かもしれない。

3月8日のフライトの副操縦士、ファリク・アブドゥルハミドは27歳でまだ6回目の

飛行とかなり経験が浅かった。

 

「コースを変更した後、航空機が急激に高度を上げその後急速に高度をさげ、

航空機を減圧していた場合は、パイロットを含めたすべての乗客と乗組員が

数分以内に意識を失っていただろう 。

そこから、再度コンピュータ化された飛行計画は、最終的に燃料が不足して墜落

するまで、飛行機を所定の高度とコースで飛ばすことができるだろう。

なぜ乗客の一人も携帯電話を使用して警報を発することをしなかったかという理由の説明

がつく。」とニューボールド教授は言う。

 

このニューボールド教授のコメントを裏付けるかのように昨日、ニュージーランドヘラルドが

独占インタビューを行ったザハリエ機長の親しい友人の言葉がある。

 

この友人は反響を恐れて名前を公開していないが、「ザハリエ機長は決してボーイング777を操縦

できるような精神状態ではなかった。」と述べた。

なぜなら、ザハリエ機長は個人的な問題を抱えていたようだ。

外で女性を作ったことが原因で奥さんは子どもを連れて家を出て行ってしまい、

非常に落ち込んでいたという。

そして、「自殺フライトにMH370便の乗客を道連れにしたのではないか。」と言った。

【ネタ元  NZ Herald 4:15 AM Thursday Mar 27, 2014】

 

機長は精神的に落ち込んでいて、最期のフライトにMH370便を選んだということか。

結局、乗客、乗務員は機長の自殺の巻き添えになった可能性が高いってこと?

3月27日、中国新聞社によると、米連邦捜査局(FBI)は行方不明のマレーシア

航空機の機長宅から押収したフライトシミュレーターから削除されていた

データの復元作業を数日中に終える見通しであるという。

果たして機長は自宅でどのようなシュミレーションを行っていたのか?

 

 

    
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