「なぜ私を生んだの?」落合恵子さんのお母様の言葉に感動。

作家の落合恵子さんが埼玉県の春日部女子高校で講演された話が埼玉新聞に載っていた。ご自分が15歳の時シングルマザーで育ててくれたお母さまに「どうして自分を生んだのか?」を聞いたそうだ。

現在よりももっと世間の目がシングルマザーという立場に冷たかった時代のことだ。今はシングルマザーという立場こそ当たり前のようではあるけれど、やはり一人親で子供を育てることが金銭的に困難な時代であり、いつもシングルマザーは追いやられているかもしれない。

さて、落合恵子さんのお母様が娘の直球にどう答えたか。記事を読んで欲しい。

お母さんなぜ私を生んだの? 作家・落合恵子さん、春日部で差別テーマに講演 シングルマザーの母の答えは

埼玉新聞 2017年10月17日

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娘のストレートな問いに母はこう答えた。「お母さんはあなたのお父さんが大好きだった。お父さんもお母さんが大好きだった。いろいろ考え産もうと決めた」

納得した落合さんに母はこう加えたという。「あなたは父親のいない子として生まれた。差別される側の子ども。差別される側の人と手をつないで

太字部分は私があえて強調したところ。

なかなか言える言葉ではない。素晴らしい言葉。この言葉を聞いたからこそ落合恵子さんの現在の姿があるといってもいいと思う。とても素敵なお母さまだったことがわかるエピソード。

親の言葉の重さを感じる話。自分が親になっている今、子供への声かけや親の生き方が(背中)が直接子供に力を与えるという事実。

もし「お母さんなぜ私を生んだの?」と聞かれたらあなたならどう答えますか?

 

 

 

    

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