安倍政権にNOという人は選挙でどうすべきか。

週末、台風がやってくるようで投票率が伸びなければやはり与党が圧勝に終わると予想されている。湯水のように国費を使って外遊し、海外には手土産に日本のお金をバラまく安倍夫妻。「国民の信を問う」と言って巨額の税金でお友達を優遇していた森友、加計学園問題隠しのために解散。チェルノブイリを超える事故を起こした福島第一原発の事故処理も終わらぬのに原発をまだ推進して海外にまで輸出する。さらに着実に戦争法を数の力だけで通してきた自民党は今度は憲法を変えて日本を戦争のできる国にしてしまおうとしている。

そんな安倍政治が今後もずっと続くことになるという危機感。しかしみんなの危機感はあっても選挙の結果はとんでもなく自民大勝になるだろうという。それに少しでも反旗を翻したい。

今回の選挙は「安倍NO」と思っていても、小選挙区に立憲民主党の候補者がいなかったりする場合はどうすればいいのかでみんなが迷っていると思う。

植草一秀氏がブログの中で教えてくれているので要チェック。

反自公主権者選挙参加で自公議席激減できる2017年10月20日 (金)より

諦めて選挙に行くことをやめる行動

を誘発する。

これが自公に有利に働く。

この目的をもって自公圧勝予想を流布しているのだが、安倍政治を支持しない主権者が大挙して投票所に足を運ぶと、自公候補の大半が当選から落選に転じることになる。

この、非常にきわどい変化が、最終的な獲得議席数を激変させる

つまり、自民党、公明党の圧勝が予想されるとマスコミは言っているけれど、選挙の投票率が上がれば可能性はあるということだ。

安倍政治の存続を望まない主権者、政治を私物化している安倍政権の与党には厳しい対応が必要だと考える主権者は、小選挙区の選挙で、自公候補に勝って当選する可能性のある候補者に投票を集中させるべきだ。希望の党から立候補した候補者の一部は、完全な自公補完勢力の候補で、安倍政治を懲らしめる意味では投票するに値しない。

しかし、今回の騒動で図らずも希望の党からの立候補になってしまったが、政治的な信条、政治的な行動力では評価できる候補者もいる。

このような候補者で、自公候補を敗北させて勝利する可能性のある候補者には、主権者の投票を集中させるべきである。

つまり、自公に対立する候補で一番勝てそうな人に小選挙区は投票するべきであるということ。いま、希望の党への批判はあるけれども、希望の党で今回図らずも出てしまってる力のある候補で政治力があり、人物の良い人なら入れるべきということ。自公対立候補に共産党しかいない場合はもちろん共産党へいれるべきだろう。

週末、台風になる予定なので、期日前投票を済ませるのも手であるし、足元が悪ければ投票所へのバスも出るような組織票に負けじと 一人一人が一票を大切にするしかないということになる。

それではまとめ。

安倍政権にNOという人はこうすべし。

 

大事なことは自公候補を一人でも多く、小選挙区で落選させること。
そのためには、安倍政治を許さないと考える人が、必ず選挙に行き、そして、自公候補に勝つ可能性のある候補者に、その清き一票を投じることだ。

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真紀子さん節が相変わらず小気味いいです!

    

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