無痛分娩での事故で娘を失ったお父さんの話。

無痛分娩について大阪府和泉市の産婦人科で無痛分娩の麻酔事故によりなくなった女性のお父様の話が出ていた。今年のお正月は一緒に過ごしたのに1月10日には麻酔で意識のない状態になってしまったという話で、ほほ笑んでいる女性の写真を見ると、お父様にとっていまここに娘さんが居ないということが不思議という感覚だと思う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000047-mbsnews-l27 毎日放送10/20(金) 19:20配信

クリニックのホームページには麻酔科医が3人おり、万全の体制であるとしていたらしいが、実際は非常勤の2人の麻酔科医の名前を入れていただけで、当日は院長一人だったこと。麻酔が利きすぎて意識が低下したときも、気管切開などの外科的処置をしなかったことも災いした。

ホームページ上で耳障りの言い「万全の麻酔体制」としながらも院長しか無痛分娩の麻酔は行っていなかったことなど、問題がたくさんあったようである。

無痛分娩の麻酔が原因で亡くなった女性が、決して「病院をよく調べて選ばなかったから」ではなくて、いろいろいい産院を探す中で、ホームページでも評判のいいお医者さんを探してそのクリニックを選んでいたということ。

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妊娠後の産院選びはどうしたらいいのだろう。インターネットのホームページはまず検索するけれども、それだけで判断しても危険?何を情報として信じればよいのか。

結局、無痛分娩を希望するなら、大きな病院の方が安心ということだろうか。とにかく無痛分娩については痛みと引き換えに命をいったん医師に預けると思った方がいいと思う。なぜなら麻酔をかけるという処置についてのすべてを当日そこにいる医師に一任することになるのだから。

 

 

 

 

    

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