緊迫してきた北朝鮮問題、安倍首相が招いた国難

トランプ大統領の訪日が近づいているが、北朝鮮問題がさらに緊迫してきている。日に日に戦争に向かっていくようで、なぜ日本がそれを止めようとする立場をとらないで来たのかがわからない。

アメリカが「核放棄しろ」と一方的に北朝鮮に迫ることに対して、それにのっかって「核放棄しないなら、もっと北朝鮮を懲らしめてやらないといけませんよ」といろんな国に言って回る隣国の日本。北朝鮮から見たら、どう考えても一番先にやっつけたいでしょ。アメリカに追従して「北朝鮮に徹底的な圧力を」と叫ぶ安倍首相の方針がいまの「国難」を招いたと本当にみんな思っている。選挙の時の「おまえが国難」のプラカードの意味はそこにもある。

唯一の被爆国であり、核兵器をもたないという日本の立場をもって北朝鮮とアメリカとの間を取り持ち平和的解決を目指すという役目を安倍首相がしていれば、それこそノーベル平和賞ものだったのではないかしらと思うけど。

72年間戦争がなかった日本が、平和憲法を掲げながらも国民の意志とは別のところで戦争に突入するようなことがあったら、それはもう安倍首相の国の導き方のせいでこうなったとしかいえない。

選挙で大勝したからって「北朝鮮に対してアメリカと一緒になって戦争を仕掛ける」なんて全く認めてないんだからね。

「国民の信を得た」なんて言わないでよ。誰もそこをはき違えてもらっては困るわ。

本当にどうしよう。戦争になったら…。と危機感の募る週末。

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「米国の手先、海に葬る」=北朝鮮、トランプ氏訪日前に威嚇 時事ドットコム2017/10/28-23:16

北朝鮮問題、いままでの流れについてNHKがまとめている。

緊迫 北朝鮮情勢

 

    

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