新大阪駅トイレに1歳長女を置き去りにしてデートへ、母親逮捕

3月29日、大阪府警淀川署は、尼崎市の飲食店従業員の22歳の母親を

保護責任者遺棄の容疑で逮捕した。3月28日の午後9時頃、1歳の長女を

新大阪駅の3階の多目的トイレに残して立ち去ったもの。

数枚のおむつが置いてあり、泣いている子どもに気付いた通行人の女性が保護し、

近くの交番に届けたため、けがなどもなく無事だった。

母親は、「彼氏に会いに行くために置いていった。」と容疑を認めている。

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淀川署によると、母親は午後9時前に現場トイレ近くの交番へ立ち寄り、託児所がないか

尋ねたため、近くの託児所を紹介した。しかし、母親は紹介した託児所に電話したものの、

長女を預けず、3階の多目的トイレに放置した。長女を保護した後警察が何度か

母親に連絡したが、29日昼ごろまで淀川署に迎えに行くのを拒み続けたという。

【ネタ元 産経新聞3月30日(日)13時1分配信、毎日新聞3月29日(土)23時34分配信】

 

このニュース、唖然としてもう何も言うことはない。

記事を書くときも、『母親は』と書くのをためらった。『女は』とした方がぴったりくる

けどあえて、『母親』とした。母親なのに…その子の母親なのに…という私の気持ちだ。

1歳の子どもが被害にあうことがなかったのがせめてもの救いだが、一番身近な

母親がこうだった場合、子どもはどうしようもない。子どもには罪はないので

元ネタには記載されていた母親の姓名はあえて記載しなかった。

母親に立ち直ってほしいという思いもあるから。

 

22歳の若いママなので子どもを育てる以前に自分が子どもなんだと思う。

まだ遊びたい年頃に子育ては大変かもしれないが、子どもを授かった以上、

責任があることを今回の逮捕で気づいて欲しい。

 

「ネグレクト」と呼ばれる育児放棄は、最近増えているという。

高熱が出ていても、子どもを医者に診せない。チャットやメールに夢中で子供の様子

の変化に気付かない。

2013年6月に大津市で気管支肺炎にかかっていた1歳7か月の3男を

医者に診せずベッドに放置して死なせたとして保護責任者遺棄致死罪に問われた母親は、

高熱の子どもにピザやチキンナゲットなどを与えていたという。

 

ネグレクトも児童虐待の一つだと思うが、子どもに積極的に関わらない、無関心である

ことが罪であるために、暴力的な虐待より周囲にわかりにくく、発覚しにくいのが

現状だろう。

子どもは母親を選んで生まれてくるというが、こういう事件を聞くたびに、

なぜこの母親を選んで生まれてきたのだろうかと思う。

 

 

 

 

 

 

    

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