ネットでのヘイト発言が最近目に余ること。

最近ネットの書き込みに人種差別的な発言などがあったりすることが目に余ってきている。特に掲示板などの自分の名前を出さずに意見を書ける場所ではひどい暴言がそのままになっており、削除もされずに投稿されている。

さらに、最近は書き込みだけではなく過去の発言までさかのぼって個人情報を晒したり、実際に嫌がらせの電話を掛けたり扇動するなど行動もエスカレートしてきているという。

下記の記事のよると、「日本にはこういう差別的な発言について、規制する法律というのがまだないどころか差別をなくす基本方針すらない」という。

時代の正体<552> 加速するネットの被害人種差別撤廃基本法(上) 神奈川新聞2017年11月11日

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個々の人種差別的な発言についてが最も問題ではあるが、事件の被害者や加害者情報についてもネットでのモラルを考えて欲しいと思う。

事件の被害者についてはマスコミ側の配慮というものもあってしかるべきではないだろうか。

最近で言うと座間で複数の男女が殺害された事件について、被害者の顔や名前を公表することに意味があったのかという話。亡くなったら人権がなくなるわけではないと思うのだが。

家族にとっては傷に塩を塗り込まれる行為ではないかと思う。

ネットで手軽に自分の意見を言える時代、全てのヘイトと思われる発言をなくすのは容易なことではないと思うがそれにしても最近のネトウヨと呼ばれる人たちの発言は目に余るものがある。

時代が助長しているのか。

 

 

 

    

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