スマホが描かれた絵画とかオーパーツ、タイムトラベル

11月16日のYahooニュースに英国でも話題になっているという「歩きスマホ」の絵画の記事を読んで面白いなあと思い、ほかにもこういう絵がないのか探して見た。

https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20171116-00078218/

すると、350年ほど前の絵の中にアイフォンが描かれているのをアップルのCEO,Tim Cookさんが見つけたと話題になっていたという記事を発見。

記事によれば、1670年にピーテル・デ・ホーホという画家の書いた作品で題名は「Man Handing  a Letter to a Women in the Entrance Hall of a House」であるらしい。「ある家の玄関で女性に手紙を渡す男」というような意味だろう。題名は「Letter=手紙」であるが、手紙には見えず、アイフォンで撮影でもしようとしているように見えるから不思議。

Smithsonian National Postal Museumにもイタリア人画家の作品にこのようなものがあるという。

https://postalmuseum.si.edu/indiansatthepostoffice/mural9.html

へえ、こういうこの時代にはなかったであろうものが描かれているのを見ると、タイムトラベルができるかもしれない近未来人が過去に戻り、歴史のどこかに足跡を残しているのではないかと思うのが楽しくなってくる。

日本では江戸時代の浮世絵師、歌川国芳の「東都三つ股の図」という版画の中にスカイツリーらしきものが描かれていることが以前話題になっていた。

http://buzz-plus.com/article/2015/06/17/tokyo-sky-tree/(記事内に画像あり)

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スマホだけではなく、オーパーツ(Out of  Place artifacts)(場違いなもの)と呼ばれる、その時代にあってはならないものをみるとロマンを感じる。

アンティキティラ島の機械がすごいかな。

オーパーツに関連してタイムトラベラー?と思われる話は↓

「タイムマシンはある?」未来からやってきた人物が映った画像まとめ

この記事中にある動画がすごくてまるでハリーポッター!

    

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