安倍政治は何も変わっていないとサンデー毎日の記事に驚愕

先日、安倍首相が森友加計問題に対して「丁寧な説明」をしてないままやり過ごそうとしており、自衛隊が海外で護衛活動までできるようにしてしまった安保法の改正のときと同じようにずーっと国民をだまし続けていることがわかったと書いた。

リテラに12月3日号のサンデー毎日の記事が載っていたのだが、これがまた安倍政治のやり方であり、森友、加計問題についても同じように行われてきたやり方であることに驚愕する。

安保法を「丁寧な説明なしに」成立させる1年前の2014年の時点で、防衛省の制服組の幹部がアメリカに渡り、安保法制の整備についてアメリカ軍部と話し合っており、国内の安保法制についての整備が話し合われたという議事録…最高機密文書を共産党が入手して国会で追及したという。国会ではそんな文書は存在しないと与党が否定。その後、ないとされた文書について防衛省内で誰が機密文書を漏らしたかについて調べが始まったというから文書はあったのではないかと思うのだが。数の力だけで結局法を整備してしまう。

つまり、最初からアメリカに言われた通りのこと(決定事項)を1年後実行したまでであってその話し合いがあったという証拠となる文書は破棄する。漏れたとしてもなかった事に口裏をあわせる。数の力で押し切る。国民には「丁寧説明する」として国民を騙す。そんなことがずーっと行われている。

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何も変わっていない。そう思ったら、リテラの2015年7月14日の記事の美輪明宏さんの意見に激しく同意。

美輪明宏が「安倍首相も自民党に投票した人もまず自分が戦地に行きなさい」と一喝! LITERA 2015.07.14

「はじめに○○ありき」で進め、「丁寧な説明」など口ばかりの安倍政治の繰り返し、もういい加減やめて欲しい。2年経っているけれども世の中一層悪くなっていはしまいか。
平和であった日本が戦争に巻き込まれそうな瀬戸際まできてしまったのは安倍政治のせいではないか。

安倍さんは大将だから前線に立つ者の気持ちはわからないだろう。「忖度してください」と冗談にするくらいの人だからね。(夫婦そろって自分の案件を冗談にしてしまうあたりも似ているわ~。)

前線に自ら立つ位の覚悟がある人なら加計学園問題で追及される質問に逃げ回ったりしないと思うし!!

 

    
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