森友学園問題、11月28日国会で川内博史議員の質問がよかった。

森友学園問題について、国会で質疑が行われたが、「ようやく…」といった感じがする。安倍首相出席の元、野党が質問をする形でさらに、今度の財務省理財局長はテープについても認めたし、事実を素早く回答していることに評価。

首相官邸側からしたら、佐川(前)理財局長のように、「適正であった」「確認できない」「文書記録がない」と突っぱねる方が「よくやった」と出世させるくらいのよい働きということになるのだろうが、私たちから見ると、今度の太田理財局長の方が国民に向く姿勢が見えていいと思う。

国会前に会計検査院が森友学園に譲った国有地の評価額や値引きの不適正を報告書にまとめたことで、政府側はいままでのように取引が「適正であった」とは言えなくなったことが大きい。そこがいままでと違うところ。

立憲民主党、川内博史議員の質問がよかった。

それにしても会計検査院長、もう報告書を提出したのだから、そんなに与党に気を使わなくてもいいと思うけどなあ。

やっぱりはっきりと「不適正があった」とか「あるべきはずの書類がないのは遺憾」とかそういうはっきりとした言葉を出せないくらい官邸の雰囲気っていうのは怖いんだろうか。

もうちょっとはっきりしゃべって欲しい。と思った次第。

昨日の国会、要点だけ抜粋したニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171129-00000003-jnn-pol TBSニュース11/29(水) 1:00配信

Sponsor Link


もう少しじっくりと見るなら↓

なぜ、森友学園への国有地売却だけが異例中の異例であったのかが解明できないかなあ。
そこが問題の部分。やはり昭恵夫人の証人喚問が必要なのではないだろうか。

    

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ