血液製剤に大腸菌?とプロラクチンとネグレクトの関係

11月29日、急性白血病の治療で女児が輸血を受けてから約1カ月後に死亡していたことを日赤が発表したという。血液製剤に混入していた大腸菌によって感染したというニュース。

https://this.kiji.is/308592405056750689?c=39546741839462401  共同通信 2017/11/29 22:59

輸血で大腸菌?とびっくりした。なぜ大腸菌が血液製剤に混入していたのか原因を調べてもらわなければ、安心できないわ。

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もう一つ、ニュースで気になった言葉が「プロラクチン」。ラクチンを胎児期に母親からもらった人はネグレクトにならないけれど、母親から得られなかった人がネグレクトになりやすいというような話だった。

<高崎健康福祉大>母の育児放棄は胎児期に決まる 研究発表 毎日新聞11/29(水) 20:44配信

つまり、赤ちゃんは10か月も母親のお腹の中にいるわけだから、母体の影響を受ける。母体が大事ってことでしょう。

今は育児休暇に入るまでぎりぎりまで働く女性が増えて母体にストレスがかかることも多いと思う。男性と同じように社会に出てキャリアを積む女性が妊娠した場合、ストレスも相当なものであり、妊娠中の母親の精神状態や体調が赤ちゃんに影響することを思えば、早めに仕事を離れてリラックスできる環境を認めるような仕組みが社会的にできればなあと思うけど。

妊娠したらもう早々にお休みできるとか自宅勤務になるとか…そうなればいいのにね。今後の社会にも影響する話だわ。

 

 

 

    

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