M1グランプリで上沼恵美子さんがキレたマヂカルラブリーさん。

昨晩はM1グランプリ見たり、直虎見たり、陸王見たり、音楽チャンプ見たりと忙しかった。

音楽チャンプという次世代歌手の発掘番組を見たら、制服姿の中学、高校生が次々に出てきて歌を披露していた。いまの子供たちってすごいなあと思いながら、カラオケバトルとかでもそうだけれど、人に伝える力を持った声とか歌い方とかいったものは素人が聞いていてもわかるんだなあと思う。

うまいなあとは思っても、心に歌がしみない人もいる。心にストレートに入ってくる歌は人の心を震わせる。この人の歌をもっと聞きたいと思う人は審査員も私たちもみな一緒なんだと思う。

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M1グランプリでは、審査員の上沼恵美子さんの歯に衣着せぬものいいが話題になっていた。確かに「よう決勝まで残ってきたなあ」という一言は言い過ぎだが、確かに彼らのネタは、漫才としては異端であるし、面白さも響きにくかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000144-dal-ent デイリースポーツ12/3(日) 23:35

音楽なら万人の心を震わす人が求められるとすれば、M1では、万人を笑わせる人が求められるだろう。その点ではマヂカルラブリーさんに辛口の点数をつけた上沼さんは正当だと思う。

でも上沼さんの辛口評が話題になったことでマヂカルラブリーさんには別のチャンスが巡ってきているのかも…。

 

    

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