米国と北朝鮮との戦争が始まりませんように。国連も動いた。

本当に北朝鮮と米国の軍事衝突が始まるかもしれないという話。どうなってしまうんだろう。

米国と北朝鮮との戦争は、対岸の火事なんかでは決してない。

 

国連事務次長が異例の訪朝を予定しているとのニュースもある。戦争になれば多くの犠牲者が出ることは間違いがない。開戦初日に3万から30万人の人の命が奪われるという被害予測は日本ではほとんど話題にならない。

米国が北朝鮮と戦争を始めるなら、米国軍が駐留している日本が狙われてもおかしくはないことは誰も言わない。

もちろん日本の被害だけではなく、米国人や韓国人など多くの兵士や民間人が犠牲になることが容易に想定できる有事は、誰も得をしないどころか、百害あって一利なし。

戦争は、自分は前線には出ず、遠く離れた場所から命令だけする立場の人と武器商人のみが楽しいのだ。

命令をする立場の人間は、簡単に「軍事攻撃を」と言うけれど、

「あなたがもし下士官だったとしても戦争を始めたいと思いますか?」

「あなたは荒れた戦場に行ってでも勇敢に戦いたいと思いますか?」と聞いてみたい。

 

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北朝鮮情勢 「軍事衝突近づいている」 「在韓米軍の家族退避を」と共和党重鎮 産経新聞12/4(月) 9:26配信

国連事務次長、異例の訪朝へ 5日から4日間 AFP時事最終更新:12/5(火) 4:01

 

    

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