今度は日本海にイルカ500頭出現、ダイオウイカ等、地震の予兆?

4月1日、京都府京丹後市の経ヶ岬北西18キロ沖を約500頭のイルカの大群が泳いで

いるのを第8管区海上保安本部のパトロール中のヘリコプター(「みほわし2号」)が見つけた。

泳いでいたのは体長1・5~2メートルの「カマイルカ」とみられこれほどの大群を目にする

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のは珍しいという。4月1日午前11時頃から約10分間、群れは時速約20キロで100メートル

四方の隊形で水しぶきを上げながら北へ泳いでいたという。

【共同通信 2014/04/01 18:25】

 

 

このところ日本海側での異変が続いている。先日はウミネコの大量死もあり、

深海のダイオウイカやリュウグウノツカイなどが打ち上げられたりすることが多くなっている。

そして昨日はこのニュース。

2011年3月11日東日本大震災の7日前、3月4日に、茨城県鹿嶋市の海岸にイルカ

約50頭が打ち上げられたことがあった。その時は大きな地震が起こるとは誰も思わなかった

が、イルカは何かを感知し、迷って浅瀬に入ってしまったのではないかとも思う。

だから今回日本海にイルカの大群があらわれたというニュースはもしや…とも思うのである。

 

2011年2月22日 ニュージーランドでM6.3の地震が起こった時も、

2日前の2月20日に107頭ものくじらが海岸に打ち上げられている。

 

    

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