阪大で2017年入試に採点ミス、遅すぎる合格通知

阪大の昨年の入試で物理の問題と答えに採点ミスがあり、本当は合格であった学生30名が追加合格したという話。8月頃に予備校の講師が指摘したにもかかわらずそのまま放置し、挙句の果てにこんな今年のセンター試験ギリギリになって「合格」という判断をしたということなのだが、ひどい話だと思う。大学側にとっては、「合格」か「不合格」は、学生の頭数だけのことかもしれないが、受験生にとっては、人生が大きく変わってくる。

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受験生の一年間の予備校通いが無駄とは言えないけれど、予備校の目的が「大学合格」にあるのだから、やはり時間とお金を返してくれということになると思う。

https://mainichi.jp/articles/20180107/k00/00m/040/083000c 毎日新聞

 

阪大の第一志望の学科に合格していたのに現在、第二志望の学科に通う生徒もいるという。この1年をどうしろというんだろう。

https://mainichi.jp/articles/20180107/k00/00m/040/016000c 毎日新聞

 

毎日新聞によると、最初の指摘は昨年の6月。もっと大学側も真剣に入試に取り組んでほしいと思う次第。今年の入試ギリギリに発表するなんて、どういうつもりなんだろう。阪大の学生に対する対応はずさんとしか思えない。

    

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