世界中でヘイトスピーチ、戦争のにおいがするようになった。

平和であった世界はこれからどこへ向かおうとしているのか。

インターネットの弊害かとも思うのだが、ここ数年、ヘイトスピーチをよく聞いたり、見たりするようになった。

あらゆる差別というものが許されないコンプライアンスが叫ばれる世の中になったこともあり、ヘイトスピーチにはみんなが敏感になっている。勿論、差別を受けていると感じた者の声もまた大きく取り上げられるようになり、瞬時にニュースは世界を駆け巡り、こうしてさらに差別した者への嫌悪感が広まり、さらに溝が深まっていくような気がする。

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ファストファッションを代表する会社H&Mが、「ジャングルで最もカッコいいサル」というトレーナーを黒人の男の子のモデルに着せたことで非難され、それに怒りをあらわにして南アフリカでは暴動。ますます溝が深まっていく。

https://www.asahi.com/articles/ASL1G4RWZL1GUHBI00J.htm 朝日新聞2018年1月14日20時06分

世界的にヘイトスピーチが禁止されている中、トランプ大統領が移民に対して蔑視発言をしたり、アメリカへの入国を拒否する政策を行う。

オーストリアでもまた、極右政党が連立して与党ととなり、党首が「移民は一か所に集めて…」などというナチスを思い出させるような発言をする。オーストリアでは2万人というかつてない程のデモが先日行われた。

日本でもネットで在日朝鮮人へのヘイトスピーチをよく見るようになった。

世界的に人々がとがり出し、あらゆるところで溝が深まっているような気がする。世界のあちこちで戦争の匂いがするようになってきた。なぜだろう?どうして世界は右翼化してきたのだろう?

世界の流れは第三次世界大戦へと向かっているような気がしてならず、どうして世の中がこうなってきたのかと思う毎日。

 

 

    
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