東京新聞望月衣塑子記者を揶揄するツイートに群がるネトサポたち

今朝、ツッターのキーワードに東京新聞記者の望月衣塑子さんがトレンド入りしていたので何かあったのかと見たら、安倍サポーターが、衣塑子さんが菅官房長官にぶら下がり質問をしている部分を揶揄してのツイートにネトウヨらしき人達が賛同しているものだった。

isoko

 

この方、動画も載せているのでそれを見ると、ホント、「要点をまとめてください」とか妨害を受けながらも、わかりやすく本当にまともなことを質問してくれている望月衣塑子さんに対して、菅さんの答えは一言「昨日申し上げた通り」との不誠実な一言。国民への丁寧な姿勢というものは全く感じられないこの政権。

 

リテラのこの記事に反論するような形でネットの安倍サポーターたちがツイートしているのだろう。

http://lite-ra.com/2018/01/post-3739.html LITERA 2018.01.17

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ノーベル平和賞を取った核兵器廃絶国際キャンペーンICANのベアトリス・フィン事務局長との面会を拒否した安倍首相。日本政府として菅官房長官が会うということもないらしい。そのことについて衣塑子さんが政府の姿勢を問うているわけ。

安倍首相は17日には帰国しており、18日に事務局長が日本を立つことから少しでも時間調整をすれば全くすれ違いであるということでもなさそうなのである。

まあなぜ、会わないかっていうことはわかるけどね。

安倍首相は北欧各国であれだけ「北朝鮮に圧力」を言い募り、河野外相もカナダで「北朝鮮に圧力」。そういう日本政府が、いま、ICANには会えないでしょう。

でも日本は世界で唯一の被爆国であり、日本こそが、本来ならICANの活動を盛り上げて、中心とならなければならない筈。平和活動の観点から、日本がアメリカと北朝鮮の仲立ちとなり、北朝鮮の核を抑制しようとする活動がなぜできないのか。

なぜアメリカと一緒になって、武力行使をにおわすような「圧力、圧力」を叫ぶ?戦争がしたいのか?自滅したいのか?

ホント、安倍首相、芸能人たちとは忙しい中でも時間をつくるのに、来日したノーベル平和賞団体の事務局長には時間をつくることができないなんて本当に恥ずかしい話だと思う。

広島、長崎の被爆者から「あなたはどこの国の首相か」と問われても何も言えないはずである。

    
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