地球の自転が2011年から数千分の1秒遅くなって地震が増えるという話

昨日も名古屋では雪がちらつくなど寒い日だった。今日はどうだろう。朝はやはり寒いけれど、今週は先週ほど寒くなければいいなあ。

毎日天候のことが口にのぼらない日はない今日この頃。生活が天候に左右されるからあたり前なのだが、人間は自然の前では無力である。

2018年から2021年に世界中で毎年20回以上の巨大な地震が起こる可能性があるという記事が出ていた。なぜなら、2011年から地球の自転が数千分の1秒ほど前より遅くなっているというのだ。このほんのわずかな誤差が地球を縮め、赤道も縮めるが、内部は縮まないため、地震が起こる可能性が高くなるらしい。

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地球を俯瞰的に見たスケールの大きなニュースで、私には到底わからないけれども、長い惑星として動いている地球のほんの数十年に、自転の速度の誤差が出ることは考えられるし、もしかしたら地球の自転軸がほんの少しだけずれるってことも考えられるかもしれない。それで地球上の天候や地震がおかしくなったり、回数が増えたりするのはわかる気がする。

影響を受けるけれども人間の一生なんて最高で100年ちょっと。地球レベルで話せばほんのちょっとのこと。地球レベルで考えると、毎日、人間関係やらお金のことやらで騒ぎながら生きているちっぽけな私たちに何が起ころうと知ったこっちゃないし、ホント私たちは「生かされている」のだと思う話。

毎日天候のことで騒ぎながら生きている私たちは小さい小さい。

https://www.businessinsider.jp/post-160796 BUSINESS INSIDER 2018/1/28

 

    
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