裁量労働制についても押し切るつもりの安倍政権

すべてを力で封じ込めようとする安倍政権。支持していないのにこんな国家が成り立っているのはなんで?とまた国会を見て思う。

裁量労働制についてのおかしなデータが見つかったことを認めておきながら、法案は絶対に通すという。
なくしたと言っていたデータも地下から出てきた。最初から見ていたデータが出鱈目で間違っていたのなら、もう一度データを取り直して一度白紙に戻すというのが普通の感覚。なのに「データは誤ってました!」と認めるも、考え直す必要はない。とにかく自分たちの思った通りの結論だけを通そうというのは力で自分たちの思うとおりにするだけという独裁者の考え方。もはや民主主義国家ではない。異常だと思う。

とにかく、裁量権が労働者側にあろうとなかろうとそんなことは知ったこっちゃない、残業代は支払われず過労死するような法案であっても議論の必要もない、考え直さない、とにかくこの国会で法案を通すぞというスタンス。

安保法案のときもそうだった。森友、加計学園のことについてもそう。「はじめに結論ありき」でそれに合わせるように自分たちで押し切る安倍政権。人の幸せを願うはずの宗教よりも政治的に優位でいたいだけの公明党にも腹が立つ。

なぜこんなことになっているんだろう。

過労死法案のデータ“ねつ造” 主犯は紛れもなく安倍首相  日刊ゲンダイ2018年2月26日

    
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