驚き!改ざん文書の「最終決裁権者は管財部次長」である??

昨日の国会。森友学園の決裁文書が改ざんされていたという問題で、本当なら「内閣総辞職ものだ」という局面をどう乗り切るかと考えた末なのだろうか。やはり安倍内閣はとかげのしっぽ切りをしようとたくらんだように思えた。

民進党足立議員が、「決裁文書の最終的な決裁権者は誰にあるのですか?」と質問したら、太田理財局長が、「近畿財務局の管財部次長にあります」と言った。

 

えー、それで結局、責任のすべてを近畿財務局の管財部次長にあると押し付けて終わりにするつもりなのか…とびっくりした。
この輩たちはこの週末何を話し合ったんだ?調査ではなく、口裏合わせ?もううんざりだ。
管財部部長でもなく次長、そして次長はそれでいいの?

こんな記事が出ていた。

http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51741494.html

歴史的犯罪“公文書偽造”で安倍政権が“朝日の情報源”ツブシに動き始めた! 安倍首相が元財務次官、内調トップと密談  リテラ2018.03.05

そう出るのかあ。本当に魚は頭から腐っている。

 

    
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