森友学園別文書でも「特殊性」という文字が消えていた!?

森友学園決裁文書改ざん問題。3月8日、やはり出てきたのはいままで国会に提出された原本とされるもののコピーであって、別の決裁文書ではなかった。まあそうかなとは思っていたが…

しかし、今度は毎日新聞がやはり別の森友文書だがそれも別バージョンが確実にあることの証を得て、スクープ記事にした。
やはり毎日新聞が入手した文書のバージョンには「特殊性に鑑み」とか「本件の特殊性」「価格を提示」というような言葉があったが、国会に提出された文書にはその言葉が消されていることがわかったという。

森友文書 別文書に「特殊性」の表現 国会開示にはなし 毎日新聞2018年3月8日 14時48分(最終更新 3月8日 15時11分)

本当の〇がついた決裁文書原本の方の1ページから6ページ部分はいったい何が書かれていたのかが気になる。どこをどう改ざんしたのか。

決裁文書という重要書類を決裁後に書き換えるようなことがまかり通るなら何でもありになってしまう。偽造文書は犯罪だし。

特殊な案件の決裁だから特別に改ざんが許されるとでも?国会で安倍首相を守るために決裁文書を改ざんするなんて近畿財務局の判断だけでできるようなことではないと思う。財務省=「本省」からの指示があったに違いない。

近畿財務局に責任を押し付けて、本省は責任を逃れようとするというのはおかしいし、そもそもこの特殊な案件が総理夫人案件だからということで通ったとするなら、責任はお友達優遇政治をしている安倍内閣そのものにあると思う。よって安倍内閣は総辞職を!

お隣の韓国では朴大統領が逮捕されたのになぜ日本では同じことが行われていても安倍首相は逮捕されないのだろう。不思議だ。

おお、今朝朝日新聞が第2段のスクープを出したよう。


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