坂本龍馬が死の10日前に書いた手紙を発見したのはバイきんぐだった!

4月7日、坂本龍馬が死の直前に書いたとみられる歴史的にも重要な直筆の手紙が

東京・国立の一般家庭から発見されたことが世紀の大発見として、ニュースとなっていた。

この世紀の大発見をしたのは実は人気お笑い芸人のバイきんぐだった。

Sponsor Link

この手紙は毎週土曜日に放送されているバラエティー「突撃 アッとホーム」(NHK総合)

番組内の「ファミリートレジャーハンティング」という家族の思い出のつまった宝物を

見せてもらうという企画で、偶然バイきんぐが街頭インタビューした主婦から、

「父が30年くらい前に古美術商から坂本龍馬直筆の手紙を買った」という話を聞いた

ことから、主婦宅を訪問し、自宅のちゃぶ台の下に保管されていたものを見せて

もらったという。

 

鑑定の結果、この手紙は、坂本龍馬が1867年11月15日に暗殺される直前に

土佐藩の後藤象二郎に宛てた手紙の下書き(草稿)とみられ、龍馬が新政府構想

を練っていたことがうかがえる貴重な資料だという。

大変な発見でその驚きの鑑定額は4月12日(土)の番組内で発表されるという。

発見された手紙は現在、高知市の坂本龍馬記念館で保管されており

ゴールデンウィーク前に発表予定。

【ネタ元 webテレビジョン 4月7日(月)23時24分配信】

 

 

番組中に偶然見つかったという話もさることながら、この女性の父親は、

30年くらい前に骨董商からこの手紙を1000円で購入したという。

うそのような龍馬の直筆が真筆であったことにロマンを感じる。

 バイきんぐの発見した坂本龍馬の手紙画像はこちら

4月12日に放映される「突撃アっとホーム」は要チェックだ。

    

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ