やはり「加計ありき」「首相案件」、安倍内閣総辞職を願う

昨年国会で森ゆう子議員が国会で追及していた加計学園が戦略特区に指定される前の2015年4月2日、今治市役所の人たちが官邸で誰とあったのかという部分の日報が出てきたという。朝日新聞のスクープ。
今治市が官邸に呼ばれた際の日報は「ない」とされてきたが、はっきりと首相秘書官の柳瀬氏と会ったことが記されており、さらに柳瀬氏が「これは首相案件」と言ったということまで記載されている。

「本件は、首相案件」と首相秘書官 加計めぐり面会記録 朝日新聞 2018年4月10日05時01分

もう終わりじゃないか。「首相案件」のお友達優遇政治の証拠が出てきた。最初から「加計ありき」であったことの証拠だ。はっきりと「首相案件」と記載されている。

さらに、週刊文春の追及で思い出したが、「加計学園が獣医学部を作ろうとしていることを知ったのは2017年の1月20日」という首相の大嘘。その間の加計氏から接待されていたのはまずいということで、「2017年1月の会議において加計学園が候補になっていることを知った」という嘘。
2017年どころか2015年から首相秘書官が今治市の職員を誘導しているではないかということ。

国会で平気で嘘ばかりつき、出鱈目の資料ばかりを提出、政権与党に「まずい」と改竄、「まずい」と隠ぺい、を繰り返してきた安倍政治。

自分の親しい人には国有地でも市有地で只で譲渡できるように計らうのに、自分に反旗を翻すような国民には、「こんな人たち」と言って馬鹿にする首相。

偽証や偽装文書で国会を形骸化してしまった安倍内閣の方々、もうあがくのはやめて、総辞職してください。

国会を軽んじるということすなわち、国民をバカにしているということだから。

「柳瀬秘書官発言」文書に安倍首相と加計理事長が会食の記述  週刊文春オンライン 週刊文春 2018年4月19日号

    
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