堀江貴文、ホリエモンが泣いた母からの手紙とは?全文掲載

12月11日放送、日テレの『解決!ナイナイアンサー2時間SP』の中で

あの元ライブドア社長ホリエモンこと堀江貴文さんが号泣する場面があった。

小さい頃はご両親が共働きだったためおじいさんやおばあさんに預けられる

ことが多く、やはり寂しかったよう。

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そのお母さんからの手紙とは

「貴文へ

11月10日0時3分、『おめでとう』と送ったメールに『ありがとう』の返信をしてくれました。

安心しました。そして41年間を思い出していました。

1972年10月、予定日を10日以上遅れて3600グラムと大きく産まれたあなたは

なかなか産声を上げず心配しましたが、母乳をたくさん飲み、夜泣きや病気もしなくて

手のかからない可愛い赤ちゃんでした。

現在のように子育て支援のなかった時代でじいちゃん、ばあちゃんに預けられて

寂しい想いをさせてしまったと思います。

小学生の頃、『お母さんは100点をとっても褒めてくれない』と言っていたけれど、

一緒に喜んでいたし、ちゃんと褒めていたよ。

でも一緒にいる時間が足りなかったんだよね。

大学に合格したとき、『まぐれです。』と私が誰かに話しているのを聞いて、

『まぐれじゃない』と怒ったけれど、あなたががんばっていたことはちゃんと知って

いたし、本当は自慢したかったの。

あなたの事業のことを額に汗していないと批判されても、

寝ないで仕事していたことも知っていたし、事件の時も、

自分の信念を通してくれることを願い、その通りに貫いてくれたことを

誇りに思っているよ。

あなたを苦労して育ててよかったと思い出すこともたくさんあるし、

もう充分恩返ししてもらったね。

中学の頃、熱を出して寝ている枕元に、『弁当作ったよ』と置いてくれたこと、

ありがとう。

最後に、これからは、今まで支えて頂いた皆様、

関わってくださる方達に感謝することを忘れないでください。

母より」

 

「愛情表現がへたくそなんですよ。言えないの。その時に言ってくれないと。」

とホリエモンは言っていた。

これでわかったこと、やっぱり子供はどんなことがあろうと親が大好きで、

親を何かしら喜ばせたいと思っているし、親はありがとうやうれしいと言わなくても

子供に自分の気持ちが伝わると思ってはダメだということ、

子供にも自分の気持ちをちゃんと伝えないと伝わらないということだ。

親子だから何も言わなくてもわかるではなく、常に「愛しているよ。大好ききだよ。」

とたくさん言って抱きしめれば子供は安心して落ち着くと思う。

今日はたくさん子どもをハグしよう♪

    

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