セクハラをなくしたいという記者の思い、わかる。

セクハラ疑惑で福田財務次官がようやく辞任した。事実無根であり、裁判で争うなんて言ってたけれど…。
昨晩、被害者の記者が名乗り出て、4月4日に録音した一部が公開されたということが発覚。カッコ悪。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/18/tvasahi-zaimu_a_23414434/ ハフポスト2018年04月19日 00時58分 JST

一人で相手と対峙しなければならない職業の女性は男性なら考えなくてもいい身を守ることまで常に考えなければいけないということ。女性が常にそういうことを考えなければいけないということをわからない男性がセクハラをする。

以前のニュースで、日中、会社の営業で相手先の会社へ訪れた東海市の女性が、殺害されたという事件があった。
まさか、日中、相手先の会社へ行って殺害されるとは思わないし、そんな会社へ一人で営業しに行かなければならなかった女性の気持ちを考えるとゾッとしてしまう。

勿論セクハラをする側が一番悪なのだが、会社側も配慮しなければいけない話。女性だから仕事を取りやすい、相手の口が軽くなるとか、女性だから取材のアポにOKが出るとか、女性のに頼って仕事をさせている部分があるのではないか。

こういうことがうやむやにならず、あらゆるハラスメントが最低であるということが普通に感じられる世の中にしていかないと世の中変わっていかないよね。

 

    
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