前線へ出る覚悟はおあり?戦争のできる国にしようとする改憲

蚊帳の外であった北朝鮮をめぐる外交をそうはさせじと明日、中国、韓国の首脳に来日してもらうという。安倍首相は自分がホストになることでにこやかに「北朝鮮問題は日本が中心となって」という印象を与えたいのだろう。自国の首相なのに、誇れないという状態をなんとかして欲しい。

そして改憲問題。ここへきて「安倍首相でなければ改憲はできない」などという話が出ており、これほどめちゃくちゃになった政治でも退陣しない安倍政権はさらに改憲を目指し、憲法に自衛隊を明記しようとしている。

今日読み返した美輪明宏さんの話が書かれたリテラの文は、2015年7月の記事だけれども、あれからよりこの国の教育も右寄りになり、法律も秘密保護法や安保法、武器を携行して自衛隊が外国へいけるようにしてしまった。
安倍首相を筆頭に右翼であるなら、天皇陛下を重んじると思いきや、平和を重んじる平成の天皇陛下にはあまり敬意を払わないという腹立たしさでネトウヨがたくさんいることにもイライラする。
私は右翼ではないけれども、平成天皇、皇后両陛下は私は全ての平和と国民と共にあることにいつもお心を使われているとても素晴らしい方だと思っている。

緊急事態条項を盛り込むならば、一声、首相が緊急事態宣言をだせば、国民はそれに従わなければならなくなる。
美輪明宏さんは「戦争のできる国にしたければ最高指揮官ではなく、自分が一兵卒となって戦場へ行く覚悟がおありなのですね。」という趣旨のことを言っておられる。もうその通りだと思う。「徴兵制を開始する」と言われたら国民は従わなければならなくなる。「財産は凍結」と言われたら従わなければならなくなる。
ネトウヨの人たちはもし、戦争が始まったとしたら、自衛隊におまかせするのではなく、自分が撃たれるかもしれない前線で戦うことができるんだろうね。
自分が前線で戦えるという、戦ってもいいという気概が本当にあるのなら自民党を支持し、改憲を支持してもいいと思うけど。

http://lite-ra.com/2015/07/post-1280.html リテラ2015.07.14

    
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