母の日。順天堂病院で取り違えられた赤ちゃんの話。

今日は母の日。この世に母がいなければ、自分の存在はないのである。生んで育ててくれたことに感謝してもしきれない。
お母さん、ありがとうございます。

しかし、赤ちゃんが取り違えられたらどうなるだろう。週刊新潮の記事。順天堂病院で実際におこった話では、取り違えられた赤ちゃん(現在51歳)と母(76歳)の人生がこの取り返しのつかない出来事によって大きく狂わされるという事態になっていた。

夫に不倫を疑われた母親は離婚することになり、再婚後の父親となった人からも疎まれた子どもは、高校に受かったにもかかわらず行かせてもらえなかったという。

どうやら、順天堂大学病院ではその日、15分違いで産まれていた男の赤ちゃんがもう一人いたようなのだが、「その家族は穏便に暮らしているかもしれないので」と病院側は会わせないと判断し、お金で解決することにしたという。

インターネットが発達している今、何年何月何日何時頃、順天堂大学病院で産まれたということを発表すれば、名乗り出てくる人もあるかもしれないと思う。

誰だってどんな人が自分を生んでくれたのかを知る権利はあると思う。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180419-00540894-shincho-soci デイリー新潮4/19(木) 8:02配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180513-00541823-shincho-soci デイリー新潮5月13(日)5:58配信

順天堂医院での新生児取り違え事案についてのお知らせ 2018.4.6 順天堂HP

DNA検査が可能になり、親子の関係も、取り違えも、はっきりとわかる時代。遺伝情報は子どもの才能を伸ばすことにも一役買うらしい。いまは、こういう↓の検査もある。
子どもの能力遺伝子検査【ジェネティスト】

    
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