平成30年5月16日西城秀樹さんが63歳で亡くなった。

5月16日、西城秀樹さんが亡くなった。しかし、会社で「西城秀樹が亡くなったんだって」というつぶやきに「えーっ」と声を上げて反応したのは、四十路以上だけ。そうか、平成も既に30年経っているのだから、ヒデキをリアルタイムで知らない人がいるのも当たり前か…と思った。昭和に生まれていても、アイドル全盛期に幼児だったら、覚えてないだろうし。

昭和40年代~50年代のことを知っていることがひと昔前になりつつある…。年取るわけだわ。

平成の元号がもうすぐ使えなくなるということで会社でも、西暦で書類を作るようにと指示が出ている。西暦だと2018年、和暦だと平成30年。
しかし、元号というのは日本人にとってしっかりと体に染みついていて、江戸、明治、大正、昭和、平成とそれぞれの元号を聞くだけで、時代のイメージが湧くような気がする。

西暦で言われてもその時代の空気感がピンとこないのに、元号で言われると「そんな時だったね」と思うもの。

来年、元号は何になるのかな。

アイドルに熱狂していた昭和の時代の空気感の主人公であったヒデキさんが亡くなることなんて、あの時は思いもしなかったけれど、スターだって老い、亡くなるのだと思い知らされる。

テレビで見ていたスターの死というものは、より身近に感じられて、なんだか切なくなる。

http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180517-OYT1T50071.html 読売新聞 2018年05月17日 12時43分

 

    
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