日大アメフト部選手の会見を見て思ったこと。

日大のアメフトの反則プレーをした選手が会見した。日本代表にも選ばれた選手だったんだね。

朝日新聞には、この選手があの反則プレーを犯した後、テントで声を上げて泣いていたということが記事になっていた。
https://www.asahi.com/articles/ASL5P32BZL5PULZL001.html 朝日新聞2018年5月22日06時37分

 

会見では、彼がスタメンからはずされて精神的に追い込まれていた様子がよくわかった。

大学のチームの監督というのはそれほど雲の上の存在なのだろうか。
話を聞いていても、コーチとの関わりが強く、監督と直接しゃべっていることが少ないと思った。

どうしてこんなことになってしまったんだろう。

監督とコーチはなぜ、試合後、「自分に責任がある」と言ったのに、選手をかばってやらないのだろう。

反則行為をしたら試合から下げるということをしていないところを見ると、やはり、監督、コーチの指示であったということではないのだろうか。

それにしても、公人でもない将来ある若者に、こんな会見をさせていいのか?

 

自分の息子がケガをさせられた被害者になっても嫌だし、反則プレーをした側になっても吊し上げには胸が痛む。

SNSの恐ろしさ。今回はスポーツにおける反則プレーだったが、不倫とかでも、卑怯な行為に対してみんなが即座につぶやき、拡散し、問題になっていく。

これほど正義に反することが叩かれる世の中なら、なぜいまの政治を許しているのかねえ。と思ってしまう。

ウソ、不正、改竄、偽証、なんでもありの公人でしょうに。

 

    
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