映画「64」ロクヨンを見た。親が子供に与える影響について

昨日Amazonプライム・ビデオで映画「64」(ロクヨン)を見た。

親がわが子を思う気持ちが大前提になっている話である。

そして犯罪被害にあった人にとって、事件はいつまでも終わらないということ。

警察は組織が大きすぎて、上に立つ人たちが官僚であることから、さらにゆがんだ構造になっていること。警察庁、警視庁、県警とそれぞれが立場が違い、出世の為や己の保身に走る者がいれば下の者たちは憤りを感じながらも従わざるを得ない状況という完全縦社会。警察組織の問題点を描いた作品でもあった。

一人一人に家族があり、思いやりを持った家族が表されていた。しかし、親が我が子を思う気持ちがなかったら…成り立たない話でもあった。

虐待を日常的にしている親たちは、我が子が誘拐されたらどうするのだろうか。

東洋経済オンラインの記事は、衝撃である。

親が子どもに与える影響についてとても考えさせられる記事だった。

親は子供にとっての一番の環境であるということ。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/227244 東洋経済オンライン2018年07月01日

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ