7月5日水道民営化法案が衆議院本会議で可決された。

水道の民営化が可能となる水道法の一部改正法案が7月5日衆議院で採決された。野党がいいこと言ってるのだけれど、反対しても反対しても、すべて反対意見は否決されてしまう。

急に議題に出てきた水道法案。
水は毎日使う必要不可欠なもの。
安心、安全、安定供給されるべき「命の水」まで外資へ売り飛ばすのだそう。

水の民営化が「安心、安全、安定供給」とは逆をいくことくらい素人が考えてもわかるけど。
水を儲けの対象にすることを許可するということでしょ。水の値上がりは必至だろう。インフラ整備代まで水道代に上乗せされるだろう。なんで水で儲けようとするのかなあ。
民間にまかせてしまうということは、地震などの緊急時、水はどうなるんだろう。
報道がほとんどこの話に触れないまま、水道民営化法案は衆議院で採決を迎えた。

「起立多数」よって本案は可決されました!!

数もかぞえなくなったんか…と驚き。

こんな感じで国民を痛めつけるような法案が次々に可決されていく…。

動画を見て欲しい。

    
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