「重版出来」を見た。元気をもらえた!

昨日はまた、Amazonプライムビデオで黒木華さん主演の「重版出来」を観た。
「じゅうはんでき」ではなく、「じゅうはんしゅったい」と読むらしい。文字通り本の重版が出来上がること。

出版というものは、売れて、重版までいくと、作家にも会社にも利益をもたらし、みんなが幸せになる。
編集者にとっては最高の喜びであり目標でもある。
漫画の編集、営業、書店の販促。どれをとっても「人」が大事だということ。

いろいろな人の影の努力や活躍によって仕事は成り立ち、いろいろな人の支えがあって、仕事が成り立つ。

新人の編集者が相手を敬い、心を素直に開くことで、相手からいろいろなことを引き出すのが面白くとても元気をもらえるドラマだった。

一番響いたのは、「運は貯められる」ということで、「運」をいつ使うかはその人次第ということ。
人間の運は一生で決まっている。プラスとマイナスがあって、プラスマイナスで最後は0になるようになっている。
そしてプラスは貯められるらしい。
ちょっとした「いいこと」をしていると「運」がたまる。それを「イザっ!」という時に使う。
そうか…私も運を貯めよう。

一日一善。ということで今日もいってきま~す!

    
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