辞めないトップと責任の取り方について。

毎日、Tweetを読んでいて、これだけ安倍内閣への批判があるのに、なぜ、民意が反映されずに勝手な政治をやっているのかって思う。

そしてトップのやり方を前例として責任の取り方というのが問題になっている。
辞めて責任を取るのではなく、金銭を支払ったり、何があっても辞めないという態度は民間にまで波及している。

野田聖子大臣の金融庁への圧力問題は、「総裁選に出るものは『干す』」といった人の策略リークかもしれず、その部分はかわいそうだと思うけれど、責任の取り方はひどいと思った。閣僚になってからの給料を返納することで責任をとるらしい。
お金で解決?

キャラの濃すぎる山根会長は世間からの批判にさらされて、戸惑い、「時間をくれ」と言っている。

森友、加計問題、文書改竄、データ隠ぺいとあれほど問題になったのに誰も辞めない安倍内閣の在り方が明らかに影響していると思う。
「潔く任を辞する」という人がいなくなった。

以下私が激しく同意したTweet。

 

 

    
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