三重県朝日町中学生殺害18歳少年、強制わいせつ致死と窃盗の疑いで逆送

4月18日、昨年8月に三重県朝日町で中学3年生の女子生徒(当時15歳)が

殺害された事件で、津家裁が強盗殺人などの疑いで送致された当時18歳の少年を

強制わいせつ致死と窃盗の疑いで検察官送致(逆送)することを決定した。

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水野将徳裁判長は、わいせつ目的で女子生徒を襲い、背後から手と鼻と口を押えて

窒息死させたとし、「被害者の人格を顧みない身勝手な動機で酌量の余地はない。

刑事処分以外の措置が相当とは認められない」と判断し、検察官送致を決定した。

【ネタ元 共同通信 2014/04/18 19:15 

 

「やはりわいせつ目的だったのか。」と、この記事を読んだとき思った。

最後まで「お金目的だった。」と言い張っていた卒業式直後に逮捕された18歳の少年。

発見時の少女の着衣の問題もあり、なぜお金目当てなら中学生を狙ったのかと逮捕時から

疑問視されていた。

 

今回は家庭裁判所で検察官送致(逆送)が決まったというニュースなのだが、

逆送とはどういう意味なのだろう。

逮捕された少年について検察官から身柄を送致された家裁が家庭環境などを

調べたうえで少年審判を開き、家裁が刑事処分にすべきだと判断した場合に、

少年を検察官へ送り返すことを検察官送致(逆送)といい、少年は成人と同じように

公開の法廷で刑事裁判を受ける。朝日新聞キーワード解説より引用)

 

刑事処分が相当ということで検察側に戻されて刑事裁判を受けることになった

ということのようである。

事件後の取材を見ていると、この少年の家庭は家族も仲良く、良識的な家庭である

ようだったので、こんな愛情にあふれた環境にあった少年がなぜこのような事件を

起こしたのかということがとても気になっていた。

「衝動的なものだったのだろうか…」強制わいせつ致死なら…。

今後の裁判で明らかになる少年の実像に注目したい。

 

 

 

 

    
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