東京新聞の一言で気づいた。安倍政権にぴったり「傲慢」という言葉

東京新聞がこの夏を振り返るような記事。
国民に政府が押し付けようとしている「サマータイムへの社説」と「記録的な猛暑続きでも電力不足にならず、電気が安定供給された」ということ。

猛暑ならでは、太陽光発電からの電力供給は暑さがピークとなると高まるからね。原発がなくては日本の電力は足りないという話は神話であり、事故を起こしたら、人が近づくことのできない、稼働しなくても稼働しても、途方もない金額がかかる原子力発電なんて全ていらないってことでしょ。原発いらないわ。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018082090070144.html 東京新聞2018年8月20日 07時02分

 

サマータイムについては本当に東京新聞の社説の題名「傲慢」にホント賛成!その通り!だと思う。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018082102000168.html 東京新聞2018年8月21日

サマータイムのことだけじゃなかくて、「傲慢」って、安倍政権にぴったりな言葉だと思う。

「お友達ばかり優遇したのではないか」という国民からの疑念に、説明責任は果たさず、逃げてばかり。
今回は石破さんとの自民党総裁選での討論すら避けている。出馬表明をまだ正式にしていない首相。

豪雨で被災した広島へは足が悪いからといって行かなかった総理、夏休みは山梨県で元首相たちとゴルフ三昧。
豪雨が始まったときも総裁選と渡欧のことしか頭になかったっけ。「総裁になりたい」、「外国へ行きたい」ばかりが先にたって、緊急災害対策本部の設置が遅かった。いつも責任から逃れて、自分のことしか考えていない「傲慢」。

自分への批判が集まりそうなところからは逃げるという「傲慢」。

サマータイムをたった2人で勝手に決めてしまうという傲慢。(森会長が安倍首相に言っただけのこと)

もっとマスコミも「傲慢」の追及を。
安倍首相は「傲慢」と言われないように潔く石破さんと討論して欲しい。

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ