報道ステーションやSNSで考える日本の現状。

アメリカではトランプ大統領に対してジャーナリズムが機能しているから、「フェイクニュース」と言われようが、堂々と大統領批判を載せる。
民主主義が生きていると思う。日本はそれを考えると危機的な状況。

物申す報道ステーションは7月に番組プロデューサーが変わったことで、変容、スポーツと天気が中心の番組になり果ててしまったと話題になっている。
批判に少し耳を傾けたのかな。昨日はロヒンギャ難民のこととかやってたけれど。国内の政治についてはツッコミが足りないと思ってしまう。

なんと、新報ステの桐永洋チーフプロデューサーは、「視聴者は低レベルだから」というような意味のバカにした発言をしているという。
このまま報道ステーションが、スポーツとお天気中心のワイドショー的なものになるなら、見る価値なし。

ただでさえ、生活の中でテレビを見る時間というのがとても減っているからね。時間を割くなら、期待できるものを見たいし。

トランプ大統領は自分に反対する人を「国民の敵」と呼んでいるけれど、安倍首相は自分に批判的な人を「左翼」とか「こんな人たち」とか似たようなことをつぶやいている…

総じて安倍派はSNSを使ってこんなことまでしているというから驚いた。定型のツイートでオリンピックのボランティア動員!
ネットの工作員がいるとは知っていたけれど、それがこんな形で露呈するとは…。

    
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