「息子や娘に就職アドバイス」が面白かった。

なんか肌寒いくらいの陽気。昨日は体感温度は下がっても蒸し暑かったが、今日はそれすらない?

昨晩 興味深く読んだ記事は、半年くらい前のもので「”息子や娘に就職アドバイス”7つの新視点」。

今後AIやロボットに日本の職業の半分ちかくはとって代られるらしい。有名な大企業に勤められれば安泰という神話はとうに崩れているし、リストラだって普通のことになっているから「終身雇用」なんて言葉もとうになくなっている。さらに今後はロボットができる仕事は効率化されるので人間にしかできないような仕事がいいだろうという話。

野村総合研究所の分析結果では、日本の職業の49%は10~20年後にはAIやロボットによって代替が可能になるとされる。さらにオズボーン准教授は日本の職業で機械やAIに代替される可能性が高い職業として、会計監査員、税務職員、行政書士、弁理士などの可能性が高く、翻訳や司書はその中間に該当し、雑誌記者、中学校教員、弁護士、歯科医師などは代替リスクが低いと指摘した。

今回の研究で代替されにくいとされた職業は、非定型業務で意思決定者のような職務と、人間にしかできない仕事だ。その一方、事務などのホワイトカラー業務、現在賃金が高い業務はコンピューターによって代替されると指摘された。

プレジデントオンライン2018.1.9マーケティングコンサルタント酒井 光雄氏https://president.jp/articles/-/24142 より

結構専門性が高い仕事でも、ロボットがするようになる時代がくるかもしれないってこと。しかし、人間的な行為が求められる職業にはロボットが入る余地はないということになる。

これを読んで思ったこと。

今後私の子どもたちが就職を考えるときは、自分がやりたいと思うことをやるべきであり、自分が好きだと思えることを仕事にすればいいということだと思う。

親は、古い昭和の価値観にとらわれず、新しい時代に生きている子供たちを黙って見守っていく必要があるということではないか。

昭和とはまるでちがう時代がすぐそこに来ているから。

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ