ノーベル賞受賞、本庶佑教授「オプジーボ」が興味深い。

京都大学の本庶佑教授がノーベル医学・生理学賞を受賞された。がんに効く薬オプジーボの功績を認められたとのこと。難しいことはわからないけれど、できた「がん」細胞に対抗して自分の免疫機能を働かせることができるようにするような薬がオプジーボらしい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181003-00009181-bunshun-soci 文春オンライン10/3(水) 14:00配信

抗がん剤はがん細胞をやっつけようとする薬ではあるが、元気な細胞までやっつけてしまうために、がん細胞を完全にたたくまでは使えない。結果がんが残る場合もあり、薬のダメージで本来の免疫力も下がる。
オブジーボはいままでの抗がん剤とは違って、免疫力にブレーキをかける分子(PD1というらしい)の働きを止めて本来の自分の免疫力にがんを認識させて退治しようとする発想。これが画期的とされたということなのかな。
私はそう理解したのだけれど、合ってる?

この仕組みは確かに素晴らしい。もし、がんになったらこれでお願いしたいと思う。

さて、このオプジーボの値段が気にになるところ。

どうも11月から値段がさがって一瓶あたり17万円くらいになるらしい。がんの種類によって保険を適用することができるかできないかに分かれるけれども、保険適用が可能ながん(現在は6種類らしい)であれば月8万円くらいからでも使用できるという話。

週刊現代に詳しいのでぜひ一読を。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57420 週刊現代2018.10.01

 

    
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