愛知県小牧市の民家を直撃した石は45億年前にできた隕石だった。

今朝、「小牧隕石」というキーワードがランキング入りしていた。
先月末に愛知県小牧市の民家に落下した石を国立科学博物館が調査したところ、45億年前の隕石であることが判明、太陽系の惑星ができたのが45.5億年くらい、もちろん地球も45.5億年くらい前にできたらしいからすごいロマンだと話題になっていた。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181013/k10011669961000.html NHK NEWS WEB2018年10月13日 4時03分

隕石とは、

宇宙空間から地球上に落下した大きさ1ミリより大きな固体物質

を言うらしい。「隕石の話」という↓このサイトに詳しく書かれている。
http://www.nihongo.com/aaa/jewelry/j5inseki/meteorite.htm

 

読むと、隕石のというのは殆どが45.5億年前に形成されたものらしい。ふーん、隕石を手にとってみたいわ。小牧隕石は、磁石にくっつくらしい。

というと小惑星がぶつかって破壊された中心核の部分が落ちてきたものなのかなあ?

大きな大きな宇宙の姿を45億という時を超えてたった一つのかけらが想像させてくれるのはなんだかとても素敵。

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ