憲法改正したい安倍政権の目的とは?動画を見て驚いた。

安倍政権が悲願とする改憲。おかしな話で、施政者を縛るはずの憲法を施政者自身がいいように変えようと発議を検討している。何度見ても「この人たちは日本をどのような国にしようとしているのか」と首をかしげてしまい、「戦争をしようとしているのではないか。」「徴兵制を復活させようとしているのではないか」「国民の権利を奪おうとしているのではないか」との疑念しかない。

子どもを持つ母としてこの人たちの発言は許せない。70年間日本の平和を守り続けた日本国憲法、国民の権利を守ってきた憲法を都合のいいように変えることは、すべきではないと思う。
いまは、憲法9条への「自衛隊明記」問題だけが取り沙汰されるけれども、自衛隊はすでに憲法に実は記載されており、本当は集団的自衛権の行使を憲法に入れるか入れないかが争点だという。なのに「自衛隊明記」と言ったほうが当たり障りなく憲法を改正できそうだというごまかしらしい。

さらに、憲法13条の「個人として尊重」を「として尊重」に変えることが肝らしい…という話も恐ろしい。

ツイートに動画を上げてくださっている方がいて、何度見ても驚かされる。確かにテレビでこういう発言を流さないなら、ネットで拡散しかないよね。

    
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