rippleの購入方法

仮想通貨のはなし。

今後世界の通貨の常識を変えることになるかもしれない存在である。

なぜなら、銀行を通さないでお金のやりとりがグローバルに、24時間できるのである。

ある品物を海外のサイトで購入したとする。その支払方法はいまならクレジットやpaypalなどによる決済か銀行を通して海外送金する方法などがあるが、

全くそれとは違うやり方、自分のパソコンに持っている財布から相手の持っている財布に直接仮想通貨を入れることで決済できる。それも一瞬にして。




ああ、ビットコインとかでしょ。と思った方は昨年末の事件を思い出したかもしれない。

東京の円をビットコインに替える会社がハッキングされたことでビットコインが盗まれてしまったという。このビットコインの脆弱さを解消して作られた仮想通貨にいま注目が集まっているのだ。

 

名前はripple=リップル

なぜ注目されているかというと、あのGoogleが投資しているからである。Googleはいまやネットを牛耳る存在である。これがリップルという仮想通貨の仕組みに参与したことで今後このリップル(XRP)が決済の場面で使われるようになる可能性が加速度的に広がると思われるからだ。

 

rippleの可能性

リップルは世界で1000億枚(リップル)が流通することになっている。それ以上は発行されない。ビットコインは世界で2100万枚(ビットコイン)が上限。

上限があるということはビットコインのように値が上がる可能性があるのだ。

 

2009年にビットコインが発明されてからビットコインの価値は上がり続け、2013年1月には1ビットコインあたり1,300円だったのが、2013年12月には最高

1ビットコインあたり115,000円をつけた。

1年で約88倍にもなっている。理論上では10万円分のビットコインを持っていたら、1年で880万近くに価値が上がったということになる。

2014年12月現在の相場は一ビットコイン日本円換算で約40,000円あたりで落ち着いている。それでも発売当初の何万倍になっていることには違いない。

 

実際に2009年の発売当初にビットコインを気まぐれで買った24ドル分(2400円)の5000ビットコインが4年で数千万円の価値になっており、それを一部売却して家を買った人の話が下記のニュースである。

http://www.afpbb.com/articles/-/3002359

 

リップルもどうなるかわからないけれど2014年1月に始まったばかりの今、少し投資してみるのも面白いかもしれないと思う。

 

 

rippleの購入方法…rippleに投資する

現在東京のリップルを取引する場所が整備されており、日本円での購入が可能になっている。

 

ではどうやったらいいか。

まず、下記にアクセスして登録する。

https://www.rippletrade.com/

※登録したらシークレットキーを表示するをクリックして、そこに書かれているキーコードを控えておくことだけ注意する。パスワードを忘れてしまった場合にこのシークレットキーさえあれば復活できるもので大事。

メール認証が終わるとリップルウォレットが完成。しかし20リップルの入金がないとリップルウォレットが有効化されないのでとりあえずそのままに。

次にリップル東京JPY発行所にアクセス。

ここで日本円でリップルを買うために登録をする。

※登録時に身分証の提示を求められるため、免許証やパスポートなどの写真をとっておき画像を保存しておくことをおすすめします。

身分確認が終わり、OKが出ると本登録となり、お祝いに今なら25リップルもらえるためこれでリップルウォレットが有効化される。

これでリップルで世界中と取引できるようになった!

 

10,000円を試しにリップルに交換しておこうと思うなら、入金ボタンをクリックする。そして入金予定金額に10,000円と記入、書かれている振込み期日までに送付されたメール内の取引所の口座に振込みを行うことで手数料(2014年12月現在はどんなに額が大きくても10円)を引かれた9,990円が入金される。

そしてこれをいつでもリップルに両替することができるというわけ。

 

 rippleの相場…2014年12月現在

2014年12月17日現在、1リップルあたり2.6円くらい。

でも先々週は1.9円くらいで2円までなってなかった。

 

もしかしたらと思った人は宝くじを買ったと思ってちょっぴり投資して寝かしておくといいかもしれない。

今後のリップルに注目!




 

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